
●京都 0 - 1 名古屋○
シュート2本でアウェー勝利。
監督、選手はじめ「試合は支配していた」と口を揃えて言うが、実際は前節スコアレスドローに終わった広島戦から攻撃の形が作れていない事は明らか。
決して守備が盤石でない京都に対して決定的チャンスはこの2本と、杉本の惜しい突破の計3回くらい。
しかしそれでも勝負をモノにする辺り、チームに逞しさが生まれてきた証左。J、ACLと何だかんだで結果を残している。過去数年、GWの惨憺たる成績を思えば・・・ね。
そして今節の主役は何といっても実質デビューとなった福島。ボランチながら手堅いパフォーマンス。
田口も短い出場時間ながら今季新人デビュー一番乗りで今後が楽しみな出来。
あとは前節覇気の無い動きでメンバー外となった花井が気がかりではあるが・・・
水曜のACLでサクッと予選リーグ突破を決め、アウェーの北京国安戦では是非、下記のような思い切ったメンバーで行って欲しい。
アジアの舞台ならベストメンバー規定どうたら言うおっさんも、顔色窺うスポンサーも居ないし!
生え抜きグランパス
| 新川(橋本) | 津田(久場) |
| 福島(平木) | 田口 |
| 花井 | 山口(C) |
| 佐藤 | 松尾 |
| 磯村 | 竹内 |
| 長谷川 | |
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