2008年10月21日

横浜FMvs名古屋@日産ス(前半)

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名古屋がアウェー横浜に勝てなかったり、

バルセロナが親善試合で勝てず(マリノスと3-3)、

クラブW杯決勝もまさかの敗戦と、

とにかくいい思いをさせてくれない日産スタジアム。

6回目の観戦でございます。

バックスタンドビジター側の1F席は、まさかの屋根下で一番奥。

バーの大型スクリーンで見ているような、何ともいえないい閉塞感。

あとビジョンが見えないので時間経過も見られず(T_T)

ここはゴーン氏に強く改善を望みたいところです!


さて。

かたや優勝争い、かたや降格争いとシーズン前には予想できないような状況で迎えた一戦、

両チームとも怪我人、出場停止等でベストメンバーが組めず、やりくりした感じのスタメン。

名古屋は中村直志に代わってボランチに米山。

これまで玉田、杉本が起用されてきた中盤左サイドには、

岐阜県各務原市の「津田でございます

マギヌンの穴が埋められていないピクシー監督の苦悩が垣間見えます。


試合は開始直後から横浜のシュート雨あられ。

最後の最後でストップするものの、サカティーを中心に狩野、兵藤がどんどん飛び込んでくる。

さすがに名門、降格ゾーンが迫っているだけあって必死なのか。

気になったのは2列目からの飛び出しを名古屋DF陣が捕まえきれていないこと。

特に右SBに入ったバヤリッツァの軽いプレーは目に余る程だった。

あまりにアッサリとゴールラインに逃げたり、

最終ラインパス回しでの、パスミスあり、、

トゥー●オを思わせる無駄にアクロバチックなクリアあり、、、

マッスー、マヤの中央2人がガタイを活かした強引な守備でどうにか前半を無失点で切り抜ける。

そして攻撃陣は終始沈黙。。

決定機は前半終了間際に玉ちゃんが振り向きざまに放った左足シュートくらいか。



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posted by コス田クル太 at 00:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | Jリーグ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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